| 種名 | 状況 |
|---|---|
| オオハクチョウ |
1月30日現在、約1,000羽程度の越冬数になっています。 |
| タンチョウ | また来季! |
| アオサギなど | ほとんどが南下したようですが、たまに少数を見ることがあります。 |
| オオワシ |
多いとは言えませんが、それなりに見られます。 |
| オジロワシ |
観察館を中心に半径5km以内に6つがいが繁殖していますが、その全ての育雛の途中でヒナが全滅しました。これは、3月中旬から始まった海洋性鳥類の鳥インフルエンザの影響と考えられ、ふだんはオジロワシが捕まえることができないウミネコですが、ウミネコは数多く強毒性鳥インフルエンザにかかっていましたので、それで衰弱した、あるいは死亡したものを巣に持ち込んだのが原因と考えられています。実際に巣内に持ち込まれがウミネコを確認しています。親は感染しないようで、全つがいは生存しています。 |
| カモ達 | マガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、スズガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カワアイサ、ミコアイサ、ホオジロガモなどが中心。 |
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厚岸水鳥観察館