厚岸湖・別寒辺牛湿原の野鳥たち

厚岸湖・別寒辺牛湿原の野鳥たち

種名 状況
オオハクチョウ

10月9日に初飛来。既に大部分が南下して、2/7日現在1,202羽が確認されています。

タンチョウ 湿原がほぼ氷と雪に覆われたため釧路湿原周辺に移動してしまいました。
アオサギなど 11月下旬までダイサギが約10羽ほどいたのですが、湿原が凍ったためアオサギを含め姿を消しました
オオワシ

今季は記録的な暖冬で厚岸湖の氷が張らず、氷下待ち網漁が出来ていません。そのため、そのおこぼれにもあやかれず、氷も非常に少ないため、オオワシも記録的に少ないです。

オジロワシ

オオワシと同様少なめです。

カモ達 別寒辺牛川河口の小さな開水面で、カワアイサ、ミコアイサ、ホオジロガモ、マガモ、オナガガモ、ヒドリガモなど、入れ代わりで増減しています。今年の特徴としては、スズガモの群が全くいないこと。風蓮湖などでも同様だそうです。
その野鳥たち 詳細は野鳥リストのコーナー
珍鳥・迷鳥類 ワタリガラス、時々見かけます。


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