| 種名 | 状況 |
|---|---|
| オオハクチョウ | 3月6日現在、約200羽程度の越冬数になっています。そろそろシーズン終わりです。 |
| タンチョウ | 支流の大別川や尾幌川で姿を見せるようになりました。でもまだまだこれからですね。 |
| アオサギなど | たまに少数を見ることがありますが、本格的に帰ってくるまでもう少し。 |
| オオワシ | 河口に水死したエゾシカがたくさん打ち上げられており、それを食べるのに大集結しています。しかし干満の差でエゾシカが移動しており、いつ無くなってもおかしくありません。 |
| オジロワシ | 観察館を中心に半径5km以内に6つがいが繁殖していますが、昨年度はその全ての育雛の途中でヒナが全滅しました。これは、3月中旬から始まった海洋性鳥類の鳥インフルエンザの影響と考えられ、ふだんはオジロワシが捕まえることができないウミネコですが、ウミネコは数多く強毒性鳥インフルエンザにかかっていましたので、それで衰弱した、あるいは死亡したものを巣に持ち込んだのが原因と考えられています。実際に巣内に持ち込まれがウミネコを確認しています。親は感染しないようで、全つがいは生存しています。 観察館周辺では、元々ここで繁殖していた親オジロが営巣準備に入っています。今年はインフルが発生しなければいいのですが。 |
| カモ達 | マガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、スズガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カワアイサ、ミコアイサ、ホオジロガモなどが中心。 |
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