厚岸水鳥観察館 立地の経過
「ささやきの丘」整備事業から始まり、ラムサール条約登録を経て、現在の観察館が誕生するまでの歩みをご紹介します。
平成3年3月25日
「ささやきの丘」整備事業基本計画策定
湿原センター、展望台、カヌー乗降施設などの整備計画。
平成5年5月19日
「厚岸湖・別寒辺牛湿原」国設鳥獣保護区指定告示
一部がラムサール条約登録湿地に。
平成5年11月
国の補正予算でビジターセンター建設の内示
「ささやきの丘」計画内の湿原センター予定地に、国の施設(観察館)を建設することが決定。
平成6年3月23日
建設工事着手
(同年8月31日完了)
平成7年3月31日
管理運営に関する協定書を交換
環境庁と厚岸町の間で協定を締結。
平成7年4月12日
厚岸水鳥観察館オープン
平成17年11月
国設鳥獣保護区を拡張
ラムサール条約登録湿地が5,277haに拡大。
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