厚岸湖・別寒辺牛湿原の野鳥たち
種名 状況
オオハクチョウ また来季!
タンチョウ 観察館前のつがいは、ヒナ1羽が出たものの数週間でいなくなり、つがいだけで湿原にいます。
アオサギなど 観察館周辺では今年は少ないかも。
オオワシ また来季!
オジロワシ 観察館を中心に半径5km以内に6つがいが繁殖していますが、昨年度はその全ての育雛の途中でヒナが全滅しました。これは、3月中旬から始まった海洋性鳥類の鳥インフルエンザの影響と考えられ、ふだんはオジロワシが捕まえることができないウミネコですが、ウミネコは数多く強毒性鳥インフルエンザにかかっていましたので、それで衰弱した、あるいは死亡したものを巣に持ち込んだのが原因と考えられています。実際に巣内に持ち込まれがウミネコを確認しています。親は感染しないようで、全つがいは生存しています。
今年度は、6つがい中5つがいはヒナを無事育て、中には3羽のヒナが無事巣立った優秀な親もいます。最終的に何羽の幼鳥が出たのだろうか?
カモ達 マガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、カワアイサ、シマアジなどが中心。
その野鳥たち 詳細は野鳥リストのコーナー
珍鳥・迷鳥類 春からシマアジが数つがい居着いていますが、繁殖はしていない様子
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